もはや三が日を過ぎたタイミングとなって申し遅れましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
軸足がFBに移ったこともあってまた半月更新をさぼってしまい、もはや生存証明のようになってきましたが、年末年始は例年通りの過ごし方でした。紅白には目もくれずに、ガレージに篭るなんぞ常人には理解不能でしょう(笑)。
年末年始の主なアップデートは;
1)Tecnoのエンジンチェック(写真なし)
慣らしと最初のレースを終えたTecnoのエンジンを念のためのチェックしてもらいに、12月中旬に都筑へ持ち込みました。結果からいうと、タペットクリアランス、ヘッドリトルク、リークダウン&コンプレッションテストを行い、問題なさそうという判断です。特にレース中のギア抜けで9000以上回してしまったのが気になっていましたが、幸い大丈夫そうで胸を撫で下ろしました。これで来シーズンは気持ちよく迎えることができます。
ただし、チェック後にPertronixのイグナイターが壊れてスペアに交換したのは誤算でした。またスペアを購入しなければなりませぬ。
2)SZのこまごました作業
これまではSprint用の誤ったものがついていて気になっていた(ウチにきてから30年!)SZのウィンカーレンズを、ようやく正しい形のものに交換します。ところが、右グリルと干渉することが判明し、レンズのリムを一部カットするなど結構難工事となりました。リプロなので、惜しげなく作業できたのはせめてもの幸いというものでしょう。
さらに試走してみたところ、ラジエータータンクからクーラントが滲んできました。よく見ると以前修理した跡が。応急処置として半田で埋めようとコテを当ててみると、なんと過去の修理部分が溶けてきました。つまり、過去も(ロウ付けではなく)半田で修理したようです。
そして修理成って、3日は恒例のマツバ新年会へ。震災後のせいか、お互い変わりないことを慶ぶような、そんなホッと暖かい場でした。
3)Tecnoについてこまごまと
前記のとおりオーバーレブのリスクを少しでも避けるため、レブリミッターを装着しました。その他配線を整理するうちに、正月休みも後半となり、タイムアップ。
ブレーキMC径の変更、シフトリンケージのガイドを修正、ギアレシオ変更&ドグリング交換、アライメント変更とバンプステア計測/調整、コーナーウェイト調整、そしてシャシダイ上でのセッティング。4月のシーズン第1戦までに、これらの残作業はどこまで捗るでしょうね。。。(がんばります)
それはともかく、プライベートでのボブ・ラッツは、まぎれもないエンスージアストだ。
シリアルから推測するに、Lagonda Rapideをcut & shutしたらしき複製品が
最近のコメント